シニアの保険
シニア保険とは、50歳以上(商品によっては40歳以上)の中高年を対象にした、簡単な手続きだけで加入できる保険のことです。
このような保険は「無選択型」とも呼ばれ、告知書の提出なく加入することができます。 「年齢を理由に保険の契約更新ができなかった」「入ろうとした保険で、健康上の問題などから診査段階で加入できなかった」など、保険に加入することが難しくなったシニア世代から注目を集めています。
大きく分けると、死亡後に保障が受けられる死亡保障型と、入院費などの医療費が保障される医療保障型があります。 この保険は、加入しやすいというメリットがある反面、リスクが高い人向けの商品なので、一般の保険よりも保険料は割高です。
また死亡保障型の場合、保険料の払込は生涯続くのが主ですが、入った時期によっては払った保険料の総額が死亡保険金を上回る可能性も考えられます。保障対象外の病気もあるため、自分に必要な保障をよく見極めたうえで、加入を検討する必要があります。
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